ふれあいサロン

篠立ふれあいサロン

-健康維持と交流の場,個々人の情報収集-

昭和62年ごろ,40~50代の女性20名ほどの有志グループ「福寿草の会」が年輩の方々を招いてお昼ご飯や様々な催し物を提供したのが始まりでした。平成25年に「福寿草の会」は活動を休止しましたが,その後は地区で運営委員会を設置してサロンの運営を続けています。

お招きする対象は75歳以上の年輩の方々で,地区の予算と市からの助成金を活用し,年に8回行われています。運営委員の女性10名ほどがお茶やお菓子を提供し,体操,クイズやバルーンアート,歌謡ショー,カラオケ,駐在所や消防署からのお話など毎回様々な内容で地区内外の皆さんのほのぼのとした集いの場となっています。